2025年10月1日より、ブラステル公式アプリ以外で
利用している場合、発信不可となる人が出ていると思われる。
私もその一人だ。
私の場合、家の固定電話として、数年前からブラステルを利用している。
変換器は、grandstreamのHandyTone 701というやつだ。
ブラステルは、以下の発表をしたみたいだ。
2025年9月30日をもって、ブラステルはいくつかの国際接続番号を廃止します。この廃止は、国際電話サービスの利用方法に変更が生じることを意味します。
これが、自分の固定電話とどう絡むのかわからないが、
2025年10月1日より、発信不可という状態が続いていた。
ブラステルに問い合わせしたが、公式アプリ以外、保証は出来かねますの一点張り。
しかたなく、受信は今まで通り、固定電話で(受信はできている)
発信は公式アプリで、二刀流で運用することにした。
grandstreamのHandyTone 701の設定でまずいところがあるのではないかという疑問を持ち、
当時の設定と設定情報がいまだに残っているウェブサイトから情報を集め、
outbound proxyがなんとなくあやしいと思い、とりあえず、それをブランクにしてみた。
予想は的中し、発信できるようになった。
設定方法は次の通り、
まず、HandyTone 701をつなげているipアドレスを調べる必要がある。
固定電話から***を押し、通話ボタンを押し、
そのあと、0、2、を押す。
すると外人の音声で案内されるので、それをメモる。
メモったIpアドレスをWEBブラウザへ打ち込む。
つぎに、パスワードを入力する。
開いたら、FXS PORTタブをクリックする。
FXS PORTタブが開いたら、
Outbound Proxyをブランクにする。
下のほうへ行き、Update,Apply,Rebootをクリックし、
HandyTone 701の再起動。
以上で、発信が可能となる。



